海外勤務の難しさ。ネイティブへ追いつけ追い越せ!キャリアの捉え方

海外勤務は実際始めて見ると、想像していない局面に遭遇し苦労をすることも少なくありません。言語の違い、決定的な文化の違いなど、馴染んで理解するのには数年必要な場合もあるほどです。その中でのキャリアの捉え方や構築の仕方についてお話ししたいと思います。

実際、海外で勤務しているとはいえ、やはりアジアにいる以上、英語をがんがん使って仕事をしていく!!!というよりも、現地人の英語のレベルにて、意思疎通を取る。または、日本語で仕事を行うといったことが多いです。

今までは、日本以外で、勤務するということ自体が、とてもチャレンジングで、とにかくそれでいっぱいいっぱいだったというのがあります。


しかし、だんだん慣れてくると、現実もわかってきますし、自分のキャリアと照らし合わせて、なにが本当に必要となってくるのか、なにをすべきなのかということに対し、明確になっていきます。

そこで、今のまま、アジアで生活し続けることが、果たしていいことなのかという疑問もでてきているのが、正直なところです。

現地社員

やはり、現地社員という肩書きである為、キャリアステップも本社社員とは比べ物になりませんし、実際にそこまでモチベーションをもって勤務をしている現地社員がいるのかという点に関しても、疑問が残ります。


もちろんその国も文化等もあるので、

本当に自分がその国になじめるのか、特に働く場合は、社内の福利厚生やキャリアステップがあるのかについて、よく検討する必要があると思います。



海外勤務のステータスとしては

以前のブログにも書いたのですが、
海外勤務をする際のステータスとしては大きく分けて2つあります。

①駐在員:日本に本社があり、そこからの出向
②現地採用社員:現地で採用面接を受けて現地で入社

住居さがし

見知らぬ土地で、これから長期間住むための住居を決めるのは大変です。右も左もわからない中で、自ら探すのは厳しいので、大体の場合は現地の不動産やさん通して探してもらいます。

駐在の場合は会社で用意してくれるケースもあると思いますが、現地採用等の場合は完全に自身で住むところを探さなくてはいけません。

いろいろな契約

主には家賃交渉から引き落とし、そして携帯電話の契約・解約などがあげられます。実際のところ、契約より解約の方が面倒かもしれません。
場合によっては、いやでも解約させてくれないようなアクションをとってきたり、解約手続きをしたつもりが正式には解約できていなくて、料金が引き続き引き落とされ続けたといったケースもあります。


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