人生を変える卒業式名言スピーチ〜優秀な次の世代に向けたメッセージ〜

皆さんは、海外の大学にて著名人がスピーチをしている姿を見たことがありますでしょうか?

特に有名な大学では、毎年世界的な著名人を卒業式に呼んで、スピーチをしてもらっています。現在コロナ禍であるため、通常の形ではなく「オンライン卒業式」という形で実施されているそうです。



その中でも特に、米アップル創業者 スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の2005年卒業式にてスピーチした内容は、世界中の感動を集め、今も語り継がれています。
特に彼自身に寄り添うような内容も含まれており、生い立ちや闘病生活を振り返りながら、人生観を語ることで、これから世の中へ羽ばたいていく卒業生たちへのエールとしました。


私自身も、転職や海外移住など人生における転機は何回か経験していますが、その際に不安などを感じることもありましたが、このスピーチを思い出し、自分を奮い立たすこともありました。

「Connecting the dots」――点と点はつながると信じよう

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something – your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから私たちは、点と点が、人生のどこかでつながると信じるしかないのです。直感、運命、人生、カルマ、何にせよ、私たちは何かを信じないと、やっていけません。私はこのやり方で後悔したことはありません。むしろ、今になって大きな差をもたらしてくれたと思います。

米アップル創業者スティーブ・ジョブズによるスタンフォード大学の2005年卒業式でのスピーチより
※日本語訳は日経doors記事より引用



彼が言っているように、すぐに何かと何かがつながるわけではなく、自身が築いてきた軌跡はいつか振り返ってみたときに、初めてつながっていることを実感するのです。


キャリアも同じだと思います。
自分がチャレンジしてみたい職があったとしても、今までの業務内容や会社経歴では全く合致しないから無理だ。と端から諦めることもできます。


しかしながら、一見全く違うようにみえるもの同士でも、見方を変えれば実は同じ点が見つかるというケースも往々にしてあります。そのため、やってみたいこと、チャレンジしたいこと、そして好きなことを追求することで、個の確率とともに自身というブランドが確立されるのではないでしょうか?

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