Earth Dayアースデイ・SDGs STAY HOMEの中で環境について考えてみよう

4月22日は「Earth Day アースデイ」です♪

皆さんはご存知でしたでしょうか?
アースデイは世界的なムーブメントで、日本でも大々的に東京・代々木公園(明治神宮)を始めとした場所で、Earth Day アースデイイベントを開催しています。

♡アースデイ東京公式HP https://www.earthday-tokyo.org/

Earth Day アースデイは、
地球環境について考える日として提案された記念日です!

◆国際連合のEarth Dayアースデイ(3月21日)
最初にアースデイの概念が提起されたのは1969年に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)における環境関連の会議でした。今でも3月21日は国連によるアースデイとして続いています!

◆4月22日のEarth Day アースデイ
2009年の国連総会にて、4月22日を「国際母なる地球Day」とすることが決まり、2010年から実施されています!


最近では「SDGs」についても、ようやく日本では注目され始めました。

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
(外務省HPより)

「今、動かなければ、私たちが当たり前のように受け取っている豊かさを子どもや孫、ひ孫世代の未来に引き継げない。それが、世界の共通認識。」
悲しいことに刻一刻地球環境は悪化していっているのが現状です。

今年はコロナの影響で、外出自粛・禁止=Stay Homeという状況なので、ストレスや不安をかかえながら、毎日を過ごしている人も多いと思います。
その一方で、環境に目を向けてみると、ヴェネチアには白鳥やイルカが戻ってきたり、タイでは多数のジュゴンが目撃されたり、衛星写真では大気汚染の良化により今まででは考えられないほどの綺麗でクリアな状態が見られるなど、環境面で良い影響も出ています。


これらは全て人間が生活していく中で、本来の地球環境にいかに悪影響を与えてきたかを自覚させられる事実のほんの一端でしかありません。


今年はコロナの影響で、野外でのイベントなどは軒並み中止となっていますが、
自宅にいても意識しながら行動できることは、たくさんあると思うので、私自身もこれからの世界について考え、少しでも地球が喜ぶような行動Actionが取れたらなと思っています!!


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